原文の「天国からの奇跡(Miracles from Heaven)」を読んでいます。
本から映画になったとのこと。
この本を書いたのは、お母さんのクリスティさん。
あやまって9 or 10メートル下の木の空洞に落ちた3人娘の真ん中の女の子アナベルちゃんの名前は、聖書の幼子イエスを見た女預言者アンナ(ルカ2:36)と美しい(ベル)という形容詞から付けられたそうです。
本と映画がどうのように違うのか、楽しみです。
本ではイエス様が遣わした天使のようなものが出てきて、木の中の暗闇を照らしたので、消防士の投げた救命ロープが見えて、助かったと書かれていました。
そして消化器系の不治の病があったのに、
頭から真っ逆さまに落ちたのに怪我がなかったばかりか、
天国に行って、イエス様にあって、
地上に戻ってきたら、
その不治の病が治ってしまったんだから、
驚きです。
そのときに、アナちゃんが、「天国にずっといたいの。帰りたくない。」 と言うと、イエスさまが「帰りたくないのはよくわかるけど、天国にいては成し遂げることのできない、あなたのための計画が地上にはあるのですよ。」と言われた場面は感銘しました。
それから、「天国は本当にある」の映画のように、お母さんが流産した女の子(お姉さん)に天国で会ったそうです。
映画ではその場面はないそうですが、
予告編を見る限りでは、感動的な映画となっています。


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